58才からのチャレンジ

はじめてのホームページ作成 第四回

コンテンツを充実させる

 

言うまでもありませんが、ホームページを作成する上で一番大事なのはコンテンツそのものです。
ホームページを作成しようという想いがあるということは、コンテンツに対しても想いなり企画をお持ちかと思いますが、記事を書いていくためのサポートツールなどがありますので、いくつかを紹介したいと思います。

まず、私自身も一番助かっているし重宝しているのは、画像やイラストです。

Web上に情報は氾濫していますが、よそのページから画像やイラストなどを拝借してくるのは著作権違反であり、法的な問題があるだけでなく気持ちのいいものではありません。
自分で写真を撮る、画像やイラストを作成するのは、スキル的にも労力的にも限界があります。

そこで、商用利用を許可している画像やイラストを基本は無料で使用させてくれるサイトがあります。
似たようなサイトはいろいろあるのですが、私はずばり

写真AC

 

を推奨します。
無料会員でもかなり使えるのですが、解像度の高いものや複数データを一度にダウンロードするにはプレミアム会員(年間4,000円程度)になると、非常に便利です。

写真だけでなく、イラストやフォント、シルエット画像、地図などもあり、非常に利用価値の高いサービスだと個人的には思います。
ホームページ作成だけでなく、プレゼン資料作成にも利用できるので本当に助かっています。

 

記事そのものの作成を助けてくれるサービスもあります。
クラウドソーシングというしくみを使って、書いてほしい記事、調べてもらいたいこと、あるいはロゴデザインから、ホームページ作成そのものまで委託することができます。

いわゆる専門業者と違って、仕事の質は保証の限りではありませんが、非常に安く活用することができます。
最近は私は使っていませんが、記事作成でいうと、一文字あたり、プロに頼むと5円くらい(1000文字で5,000円)のところ、10分の1の0.5円程度でお願いできます。

記事作成にフォーカスしたので

Shinobiライティング

で、私も使ったことがありますが、仲介に社員の方が入ってくれるので受託者と直接やりとりすることはなく安心できます。

クラウドソーシングだと、ランサーズという大手があります。
ここは、記事作成だけでなく、ロゴデザイン、ホームページ作成まで幅広い仕事を依頼することができますが、Web上で依頼したい人と、依頼を受ける人のマッチングをするサービスなので、仕事が始まると委託先の人と直接やりとりをすることになります。
入札方式なので、安さと、提案内容などを比較して決められますが、私は2度ほど委託先とトラブルになって退会しました。

いい人なら問題ありませんが、まったくこちらの意図通りにやってくれなかったり、仕事の内容はまあまあなのですが、納期意識が弱かったりしたときに、仲介者は実はほとんど何もしてくれないので、私個人としては満足度はイマイチでした。

ホームページを作る目的が何かということではありますが、自分で出来ないことをできるだけ価格を抑えてアウトソーシングする場合の参考にしていただければと思います。

 

 

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